どこ・イルカ推奨事例 学校法人緑丘学園 水戸英宏小学校
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水戸英宏小学校のご紹介

水戸英宏小学校の校舎【校訓】
英知、創造、感謝、友愛、勇気
水戸英宏小学校の校舎内学校・教職員・児童全員が協力して「いじめ・暴力ゼロ宣言」を実践しています。

2012年4月に新規開校した水戸英宏小学校は、「高い学力の養成」「豊かな人格形成」を柱としており、東京大学、医歯薬・難関大学を目指す進学重視型の教育校として県内外から高い注目を集めている私立小学校です。

公立小学校よりも多くの授業時間を配当する時間割や、児童の可能性を広げる知能教育、また海外語学研修や海外修学旅行を推進し、国際理解教育に努めたバイリンガルの育成を目ざすバイリンガル早期英語教育など、「高い目標に挑戦することを通しての人間形成」に特徴があります。

さらに、新設校ならではの最新型人工芝グラウンドの良さを活かしたサッカー育成プログラム、そして児童の可能性を伸ばすための様々な学校行事による情操教育プログラムにも特色があります。

ノートとえんぴつ

隣接する水戸英宏中学校と「小中一貫連携型進学教育」を推進し、進路希望実現に向けて徹底したプログラムが実行されます。

水戸英宏小学校児童の登下校安全対策として「どこ・イルカ」が推奨されました。

どこ・イルカブース

水戸英宏小学校に通う児童の多くが、電車やバスを乗り継いで登下校を行っており、1時間半程度をかけて登校・下校をする児童も在籍しています。
 東日本大震災発生から1年後の茨城県における新規開設校ということもあり、より一層の登下校時の児童の安全と、その保護者に安心を提供するため、水戸英宏小学校教諭および職員において、連日討議・研究が重ねられておりました。

そんな中、国立・私立小学校の保護者のクチコミで広がる「どこ・イルカ」を見出した田中教頭のもと、学校近郊はもとより児童の登下校時の様々なルートで、どこ・イルカの実証実験を行った結果、

  • 特に危険な夕暮れに差し掛かる下校時の足どりも、保護者のケータイで簡単に把握できる
  • 昨今問題となっている携帯電話の有害性を排除した、見守り型専用の位置検索システムである
  • 電車・バスなどの通学路線の電波状況も十分耐えうる(PHS)
  • どこ・イルカであれば月額料金が完全定額制であり、保護者の負担は透明性のある一定額となる
どこ・イルカ

と高い評価を頂きました。

そして、2012年3月に行われた「新入生保護者説明会」において、登下校を見守る推奨機器として水戸英宏小学校の全保護者にどこ・イルカのご案内をしていただきました。

水戸英宏小学校田中教頭からのコメント
水戸英宏小学校田中教頭の写真

当初は小学校正門の児童の出入を感知する「登下校管理システム」を検討しておりましたが、このシステムでは、本当に危険な自宅から学校に来る「登校中」と、学校を出た後の自宅に到着する「下校中」の区間を保護者が知ることができません。

また、当校の特色として通学範囲や通学に掛かる時間については特段の制限は設けておらず、児童の自宅は茨城県の広範囲に及びますので、登下校時の児童の足どりを保護者が簡便に把握できるシステムを見出す必要がありました。

学校内セキュリティは当然のこととして、学校外の児童の安全にも目を向けるためには、数多の各私立小学校で既に取り組まれている一般的なものだけではなく、プラスアルファの斬新的な取り組みを行う必要性がある・・・そんな思いから、水戸英宏小学校として「どこ・イルカ」のシステムを推奨致しました。

従来型の保護者側探索によるわが子の位置情報の把握や足どり検索だけでなく、過去のポケットベルのような呼び出し機能で児童と保護者双方の意思確認ができる機能が標準付帯されていること、また保護者のケータイキャリアを問わずに、あらゆる家庭シーンで使用が可能であることなどを評価し、どこ・イルカであれば保護者に広く公平に利用いただけるのではないかと考えました。

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